VRM Dance Dream MV 詳細設定

はじめに

このページでは、こだわりの表現を実現する項目についてご説明します。

リップシンク

リップシンクとは、アバターが歌声に合わせて口を動かす機能です。
ボーカル音源を読み込むことで、音声に合わせてアバターが自然に口の動きを行います。

アクセス方法
詳細設定>アバター設定 個別>リップシンク


ボーカル音源の取込み
取込みボタンからアバター毎にボーカル音源(音楽のない歌のみの音源)を割当てます。
ボーカル音源については、音声分離サービス・アプリをご利用いただくか、ご自身で歌唱されたものを録音してご用意ください。

  
取込み後に再生ボタンを押すことでリップシンクが動作します。
お好みに合わせて設定変更ください。

設定項目
リンプシンク有効化
 リップシンクの有効化スイッチです。ボーカル音源取込み後、自動的にオンになります。

音源オフセット(秒)
 楽曲の再生タイミングを調整したい場合に使用します。
 「10.5」と入力した場合:楽曲の再生タイミングが10.5秒遅延します。
 「-10.5」と入力した場合:楽曲の再生タイミングが10.5秒早まります。

口の開き強度
 口の開く大きさを調整します。

口の開き敏捷性
 ボーカル音源に対する口の動きの感度を変更します。
 つまみを左に動かすほど感度は高くなりますがノイズが入りやすくなります。
 つまみを右に動かすほど感度は低くなりますがノイズが入りにくくなります。

注意
 音源の言葉とVRMモデルの口の動きは完全には対応しません。
 本来、リップシンクは歌い手別に判定データを作成するべきですが、
 本アプリでは、特定の女性の声を判定データとして用いているためです。

 

上級者向けフィルター

こちらのページをご確認ください。
 

ステージライト

3Dステージのライトを変更することが可能です。
ライトが対応しているプリセット(ステージ>床)は以下の2つになります。
なお、インポートした床にもライト設定が可能です。

 

アクセス方法
詳細設定>ステージライト

ライト色の個別設定

ライトは、中央のVRMモデルを基点に頭上、左右後方、左右前方の計5つを配置しています。
設定ウインドウ右側の電球アイコン5つが各ライト色に対応しており、個別に色を設定することが可能です。

左後方のライト変更する場合、以下画像の場所をクリックすることで変更可能です。


変更後


音源との連動

「音源と連動する」スイッチを有効にすることで音源に合わせてライトの強さを変更します。

設定項目
音源連動ライト増加速度
 ライトの強さを強める時の早さを変更します。つまみを右に設定するほど早くなります。
音源連動ライト減衰速度
 ライトの強さを弱める時の早さを変更します。つまみを右に設定するほど早くなります。

両方のつまみを最大にすることで瞬間的な光の演出が可能です。